ミソサザイの都会生活~鳥見録

千葉県北西部を中心としたバードウォチング録です。初夏から秋にかけては、尾瀬での自然散策も。 鳥も植物も写真も勉強中。。。

オオタカ / 尾瀬ヶ原

この方がいらっしゃるので、小鳥がいないのかなぁ

 

それでも、やっとホオアカ

 

ノビタキ幼鳥

かわゆい

 

尾瀬沼でカイツブリ

 

 

キベリタテハ

 

アサギマダラ、よく頑張って飛んできたね!

 

雨予報に翻弄させられた閑散期の尾瀬ヶ原

今回は荷物が多く、双眼鏡を削ってしまったことが後悔。

 

2026年8月11-13日 山の鼻~見晴~白砂峠~尾瀬沼~大清水

オオタカ、トビ、ノビタキ、ホオアカ、アオサギ、カイツブリ、オオバン、、マガモ、カルガモ、カワウ、フクロウ(声)、アカゲラ(声)、イカル(声)

 

ホオアカ / 尾瀬ヶ原

ヨッピの吊り橋落ちた? ん~ん。

 

ホオアカが飛び回っていました。

 

モズ、バッタかな?食べちゃうかな?

 

夕方に、ちょこっとノビタキ探し。

 

先日の大雨のあと。ヨッピ橋付近は通行止めになったよう。

 

この日も午前中は雨。

山の鼻から登って来るみなさんは、カッパ着ていました。

 

2026年7月31日-8月1日 鳩待峠↔牛首

メボソムシクイ8、コマドリ2、ウグイス5、ホオアカ8、ハシブトガラス2、アオサギ1、モズ1、トビ1、コゲラ1。

 

ウトウ / 天売島

ウトウ

夕日の中の帰巣のシーンは圧巻でした。

地上を歩くのはチョット苦手みたい。

 

今年は帰巣時間が1時間近く遅くなった。

近海に餌がなく、遠くまで漁に出かけているようです。

海鳥なのでのなるべくギリギリまで海にいたいそう。

19時頃、一斉に巣穴のあるイタドリ群生地に飛び込んできた!

 

ケイマフリイ

以前に知床で見たけど、ここ天売島は数が増えて100万羽!

 

頭全体が白い個体もいたけど、ガイドさん曰く若鳥ではないみたい。

餌をくわえている個体が少なかったよ~。

 

ウミガラス

ボートに乗り繁殖地の赤岩まで行きましたが、

高波のため近づけず。

赤岩 (中央奥)

このデイゴのおかげで、ウミガラスが増加!

色あせたので、撤去も考えているそう。

 

オオセグロカモメ

この時期は、例年たくさんの雛がいるそうだが、

今年は繁殖に失敗しこの2羽しか見れませんでした。

原因はカラスなどの捕食みたい。

 

ヒメウ 幼鳥も

 

ノゴマ とにかくたくさん。

 

コムクドリ こちらもたくさんいた。

 

人と鳥が共生している島

 

2026年7月4ー5日 25種

アマツバメ、ツツドリ声、キジバト、ウミネコ、オオセグロカモメ、

ウミガラス、ケイマフリ、ウトウ、ヒメウ、トビ、

アカゲラ、モズ、ブトガラス、ボソガラス、

ウグイス、イゾムシクイ声、コムクドリ、ムクドリ、

クロツグミ、ノゴマ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、

カワラヒワ、ノスリ。

 

ツメナガセキレイ / サロベツ

ツメナガセキレイ

コヨシキリ

 

ノビタキ

たっくさんいました。

 

アオジ幼鳥

 

ホオアカ幼鳥

 

ノビタキ

 

オオジュリン

 

暑かった~

 

2026年7月3-4日 サロベツ原生花園 

マガモ、ハリオツバメ、ツツドリ声、カッコウ声、オオジシギ、

カワウ、アオサギ、トビ、チュウヒ、ボソガラス、ブトガラス、

ヒバリ声、ウグイス声、コヨシキリ(new336)、エゾムシクイ声、

マキノセンニュウ声、シマセンニュウ、ノゴマ、ノビタキ、

ツメナガセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、

アオジ、オオジュリン。

オオジシギ / 尾瀬沼

近かった!

鳴いてた!

 

帝釈山山頂より会津駒ヶ岳

 

2026年6月13日 尾瀬沼

カルガモ2、ホトトギス声2、カッコウ声2、オオバン1、

オオジシギ1、カワウ1、モズ1、ヒガラ2、コガラ4、

ウグイス7、メボソムシクイ10、ミソサザイ2、

コマドリ4、キビタキ2。